加齢と肌に含まれるセラミドの量との関係

年齢を重ねてから肌トラブルが多くなった、肌が乾燥しやすくなった、肌荒れが増えた…。
このような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。
人間は年齢を重ねていくと新陳代謝が衰えていき、同時に肌にも衰えが見え始めるようになります。

 

加齢による肌トラブルは様々あります。
乾燥肌や肌荒れが夏でも起こりやすくなるばかりか、シワやたるみ、シミ・そばかすなど、多くのトラブルが出てくるようになるでしょう。
このためスキンケアが非常に重要で、いかに肌トラブルを抑えるかを考えつつ化粧品を選ぶ必要があります。

 

これらの肌トラブルの一部は、肌の水分不足が原因にもなっています。
加齢によって肌の水分量が減っていき、乾燥肌や肌荒れが起こるようになるのです。
どうして水分不足が起こってしまうのでしょうか?
水分不足の原因はセラミド不足が大きな理由です。

 

セラミドは私達の表皮に存在する保湿成分の一つです。
肌の水分が空気中へ逃げていくことを防いでいますが、不足すると肌荒れや乾燥肌、あるいはシワやたるみの原因になります。

 

このように、セラミドは重要な役割を担う成分ですが、年齢と共に減っていってしまうのです。
10代・20代の頃は、肌にセラミドが豊富に含まれているため、乾燥肌はもちろんのこと、シワやたるみも中々起こりません。
しかし30代を境にセラミドは年々減っていき、様々な肌トラブルが起こるようになるのです。
加齢によって新陳代謝や肌サイクルの衰えと、セラミド生産力がダウンします。

 

20代と50代のセラミドの量を比較した場合、50代ではほぼ半分になるとされています。
慢性的なセラミド不足になってしまい、肌トラブルが増えてしまうのです。
このため、生産量が減少する30代以降は、化粧品によるセラミド補給が欠かせなくなるでしょう。
セラミドを補給できなければ不足量も増えてしまいますので、しっかり化粧品でケアする必要があります。

 

年を重ね、そろそろスキンケアが気になり始めた方は、米肌を使ってみると良いでしょう。
セラミド不足を解消できる化粧品の一つで、肌の潤いをキープしてくれます。
米肌はトライアルセットもあり、手ごろな価格で始められます。
まずはトライアルから試してみると良いでしょう。

 

セラミド不足が引き起こす肌トラブルは少なくありません。
乾燥肌やたるみ、シワなどは特にセラミド量が深く関わっています。
加齢によって少しずつ失われていきますので注意しておきましょう。