米肌に含まれる成分と使い方は?

年齢を重ねることによって、潤い不足を実感している人もいます。
そして、潤い不足によって毛穴が開いたり、黒ずみになって悩んでいる人も数多く存在しています。

 

そういった人に注目されている米肌という化粧品をご存知でしょうか?
米肌は外から潤いを与えるだけでなく、自らの肌の中で潤いをつくることが出来るように自分自身を改善できる化粧品です。

 

米肌に含まれている成分や使い方が気になるという人も多いと思うので、紹介したいと思います。

 

まずは洗顔で肌を清潔にするために肌潤石鹸を使用します。

 

肌潤石鹸の代表的な成分はライスパワーNO.11という成分です。
ライスパワーNO.11は肌の水分保持のために欠かすことの出来ないセラミドを作りだすための機能を高める効果が非常に高いことで注目されている成分なのです。

 

その他にも大豆発酵エキスやビフィズス菌発酵エキス、オリーブ油など潤いを与える成分がたくさん含まれていることも特徴でしょう。
これらの成分によって、洗顔後につっばることなく、しっとり感のある洗い上がりになります。

 

また、オリーブ油は水分保持だけでなく、石鹸の泡立ちがよくなる働きもあり、泡立ちネットを使用しなくても簡単に泡立てることができます。

 

次に、肌潤化粧水を肌に馴染ませて潤していきます。
米肌の肌潤化粧水の成分にもライスパワーNO.11が含まれています。
その他にも乳酸Na、グルコシトレハロースなどが含まれているので心強いでしょう。
そしてこれらの成分は肌内部の水分を取り込むことはもちろんのこと、空気中の水分まで自分で取り込むことが出来る働きを持っています。
この働きによってたっぷりの水分をしっかりと保持してくれるのですね。

 

そして肌を潤した後は、肌潤改善エッセンスでスペシャルケアを行います。
このスペシャルケアを行うことによって、角質の奥まで美容成分をしっかりと浸透させることが可能になるでしょう。

 

こちらにも、化粧水と同じくライスパワーNO.11や大豆発酵エキスなどが含まれています。
その他にも、肌内部の保湿効果を高める働きのある納豆エキスや、酸化を防ぐ1.3ブチレングリコールという成分なども含まれています。

 

そして、仕上げに肌潤いクリームを使用しますが、もちろんこれにもライスパワーNO.11が含有されていますよ。
その他には、水分の蒸発を防ぐ働きのあるメドウフォーム油や潤滑性のあるスクワラン、油性成分のトリエチルヘキサイノンなども入っているのですね。
これらの成分の働きによって、潤いを長時間キープすることが可能となり、より良い美容対策ができるでしょう。